MESSAGE
まずは人ありき。一人で社会に出て、様々な仕事を続けて生活する中で感じた言葉です。すべての人が多くの人に囲まれながら日々を生きています。そこには信頼とルール、金銭などによって人と人との繋がりが保たれています。 ビジネスはお金と信頼で成り立っています。プラスそこに価値を生み出す事が出来るかどうか。手前ども弁天堂の仕事はサービス業であり、この仕事には強い信頼と大きな価値が必要だと考えました。 信頼と価値を生むには、クライアント、社員、スタッフ、協力会社、広告主とユーザーなど、すべての人と人の間に立ち、その想いを汲み取り、双方に取って必要な存在になりたい。この心構えが自然と信頼を生み、価値を付けてくださるのではないかと考え、邁進して参りました。 ”人と、人との、あいだに。” この理念こそが弁天堂の核であり、前進するパワーだと自負しております。 開業は2010年。横浜商店街の傍の家賃10万円、20㎡小さな小屋からスタートしました。多くの人に支えられ、ここまでやって参りました。感謝の気持ちしかございません。以前、勤めていた会社の上司に言われた言葉があります。今もこの胸に秘めています。 「横浜に内川あり、と言われるようになってくれ。」 この言葉は「横浜・湘南に弁天堂あり」という我々の合言葉の原型です。 今こそ原点に戻り、横浜、湘南の方々に信頼され、価値のある会社を目指して参ります。
広告サービスはクライアントとユーザーの間で、その双方にとって必要な情報を適正にブラッシュアップして届ける作業。 人と人、双方の想いを考え、形にする事が大切。
また、クライアントを目の前にして、その広告に対する目的を汲み取ろうとする時に、“クライアントの願い”と“自分のアイデア”が同期するヒラメキの瞬間を逃さず、形にする。
この理念はクライアントに対してだけではなく、社員同士、社員と業者、或いは自分と家族など、全ての人間関係において当てはまる。
年齢や立場に関係なく、全ての人に敬意を持って話す事で、その会話が合理的、且つ潤滑に進む。それが仕事の結果となり、利益に結び付く。
年齢や立場に関係なく、相手の目線に合わせて話す事で、固定概念がなくなり、相手の人間としての経緯が見える。相手はどのような人か。結果真実が見え、利益に結び付く。
いろんな人間が居ます。千差万別です。相手の言葉や行動には理由があります。何を思っていて何が目的なのか。考えることが会社の利益となり、自分の利益となる。
役に立たないのであれば料金を頂くことは出来ません。どうすれば目の前の人の役に立てるのか。常に考え続けることが会社の利益となり、自分の利益となる。
この四か条を元に、周りの全ての人を思い考える心を「弁天堂ISM」と呼びます。 このISMを継承し、社員を育成する管理体制を作り上げて行きます。
伝える技術は進化しても、伝わる感動は変わらない。 私たちは、時代とともに変化する広告手法を取り入れながら、人の心を動かす本質的なコミュニケーションを追求し、新たな価値と受け継がれる価値の両方を提供し続けます。 アナログ広告とWeb広告のバランスはある程度安定しました。そんな時代だからこそ、核となるのは想いや感動ではないかと考えます。